最後の一人まで
conceptコンセプト
1995年、阪神・淡路大震災。
その混乱の中で、取り残される人たちがいることに気づいた市民たちが立ち上がり、「支え合い」の輪を広げました。
そこから生まれたのが、被災地NGO恊働センターです。
私たちは「人を救うのは人」という想いを胸に、東日本大震災をはじめ全国各地の被災地で、ボランティアや生きがいづくりの活動、当事者とともに考える支援を続けています。
NEWSお知らせ

2026年熊本地震の救援活動を開始します!
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7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7(マグニチュード7.1)の地震が発生し、各地で家屋の倒壊や火災、大規模な停電・断水など甚大な被害が出ています。この地震で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。震度7を観測した宇城市・氷川町を中心に、熊本県内では現在も安否不明の方の捜索が続いており、被害の全容はまだ見えていません...
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「公開セミナー」能登半島地震から2年 経験から学び未来につなげる
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5月8日(金)18:00~ 公開セミナー 「能登半島地震から2年 経験から学び未来につなげる」 をひょうごん(ひょうご市民活動協議会)さん主催で開催します。 皆様ぜひご参加お待ちしています!詳細は以下からです。 ---------------------------------------------------------- <広域避難・BCP> 能登半島...
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Missions活動情報

「2026年熊本地震救援ニュース」No.4
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地震から4日目となり、被災者の人たちは暑さと疲労で体力の限界を超えています。八代労災病院で働く看護師さんの話によると、熱中症で搬送される方がかなり多いということもお聞きしました。疲れや睡眠不足から、今後の熱中症対策が急務です。今日は球磨川の水害で出会った方からのニーズで、高齢のお母さんと娘さんの二人暮らしのお家の片付けに行きました。 お会いすると、少し...
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「2026年熊本地震救援ニュース」No.3
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7月29日に能登を出発して、神戸の事務所で村井顧問とCODEのスタッフ山村と合流して、その日の夜のフェリーで九州に渡り、30日の昼過ぎに八代市に入りました。能登では熊本の地震の映像を見て、当時のことを思い出し心が不安になる住民さんもいます。それでも、七尾市中島の町の拠点には、あの時の恩返しをしたいと、朝から物資の積込を手伝ってくれたり、何かできることはないかと、たくさんの声をかけて頂いています。八...
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