最後の一人まで
conceptコンセプト
1995年、阪神・淡路大震災。
その混乱の中で、取り残される人たちがいることに気づいた市民たちが立ち上がり、「支え合い」の輪を広げました。
そこから生まれたのが、被災地NGO恊働センターです。
私たちは「人を救うのは人」という想いを胸に、東日本大震災をはじめ全国各地の被災地で、ボランティアや生きがいづくりの活動、当事者とともに考える支援を続けています。
NEWSお知らせ

「公開セミナー」能登半島地震から2年 経験から学び未来につなげる
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5月8日(金)18:00~ 公開セミナー 「能登半島地震から2年 経験から学び未来につなげる」 をひょうごん(ひょうご市民活動協議会)さん主催で開催します。 皆様ぜひご参加お待ちしています!詳細は以下からです。 ---------------------------------------------------------- <広域避難・BCP> 能登半島...
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広報誌「いいがいね」4月号
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「いいがいね」4月号を発刊しました。 「いいがいね」は被災地NGO恊働センター能登事務所が発行している地域誌です。中島町や能登の魅力を伝え、地元の方々や能登に来られる方々をつなげたいという想いで始まり、毎月発行しています。 4月号の「能登のひと」は地域づくりコーディネーターをされている北 豊弥さんです。一人ひとりが笑顔で暮らしていける地域を目指し、実...
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Missions活動情報

令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.156
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やさしや足湯隊レポート No.32 第40次足湯隊の活動報告です。今回は2026年4月24日(金)から4月27日(月)の4日間活動しました。 活動初日に訪れたのは、輪島市の先端にある西保地区の上大沢町と大沢町です。海が目の前に広がり、山々が連なるこの地域は水害で大きな被害を受けました。足湯隊が向かう道中も土砂が流入したままの場所や、ガードレールや車線がなくなっている場所も未だあ...
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「令和6年(2024)能登半島地震救援ニュース」NO.155
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以前NO152でご紹介した復興住宅関連のニュースで、ペットやコミュニティに配慮した住宅についての要望書を住民さんと一緒に本日5月7日七尾市に提出してきました。 家族同様のペットがいることで、復興住宅の申し込みを断られ、再建の目途を失った世帯もあります。「歳も歳だし銀行だって金も貸してくれない、家を建てると言っても資材の高騰や材料が入って来ず、家なんて建てられない。子どもは盆や正月には帰ってこなくと...
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